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パブリックアフェアーズ
Mid-career
on 2021-05-24 230 views

介護ヘルスケア領域の価値を問い続ける公共政策担当の責任者を募集

株式会社Rehab for JAPAN

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  • 私(株式会社Rehab for JAPAN代表取締役 大久保亮)は、長崎県の壱岐という島生まれ。両親が共働きであったため幼少期より祖父母に育てられました。その影響もあり「高齢者に携わる仕事がしたい」と思い、作業療法士というリハビリテーションの国家資格を取得しました。
     現場では遠くに暮らしている祖父母と重ね、お一人お一人のリハビリに懸命に取り組んで参りました。しかし、現場で働いていると自分が関わる目の前の方だけでなく、より多くの高齢者にリハビリ介護を提供したいと思うようになり、当時勤務していたデイサービス(福岡県久留米市)を退職し、昼に救急の医療機関、夜間に社会人大学院(CSR専攻)に通...

  • 〜出身〜
    神奈川県
    〜略歴〜
    理学療法士を取得後、理学療法士として亜急性期及び療養病棟、外来整形外科及びデイケア、訪問リハビリ、訪問看護に勤務し、医療・介護現場の幅広い分野を経験。その後現職のRehab for JAPANへジョイン。

    様々な分野で経験してきた、理学療法士としての経験を生かしつつ、現場目線での業務支援を行っていきたいと考えています。

Why we do

私たちは「介護に関わるすべての人に、夢と感動を。」というビジョンを大切にしています。言い方を変えれば、それは、より多くの高齢者の皆さんが、病気やケガを患うことはあっても、これからの人生や日々の生活に、目的を持って生きていける世界をつくる。健康的に長生きすることで幸せに長く暮らせる世界をつくるということです。

「お墓参りに行きたい」「買い物に行きたい」「デートをしたい」

私たちは高齢者の方々が病気やケガを患っても、「当たり前の日々」や「自分らしく生きる」ことを形にできるように、テクノロジーを使って支援する、それが私たちの使命だと思っています。

しかし、私たちの事業ドメインである医療・介護の領域は、公的関与の強い市場です。患者さんの安全・安心を守るために、強い規制が設けられ、サービスの提供価格も、政府により決定されます。このような仕組みが、全国どこに住んでいても、一定水準の医療介護サービスを利用できる環境づくりに寄与してきたことは確かです。
一方で、このような公的関与と規制により、結果として高齢者やその家族、介護職員の方々の抱える課題の解決が、時に進まないケースも数多くあるのが現状です。

 私たちは、これらの課題を解決するために、介護を必要とする高齢者の方々、家族の皆さま、介護の現場を担う職員の方々、そして日本の介護制度を支えている政策担当者の方々といった様々なステークホルダーと連携を図りながら、新たなテクノロジーの社会実装を進めて参ります。

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Company info
株式会社Rehab for JAPAN
  • Founded on 2016/06
  • 39 members
  • Featured on TechCrunch /
    Funded more than $1,000,000 /
  • 東京都 品川区西五反田8-8-15カーニープレイス五反田8階
  • 介護ヘルスケア領域の価値を問い続ける公共政策担当の責任者を募集
    株式会社Rehab for JAPAN