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Mid-career
Business Development
on 2021-05-28 143 views

これからの家族のあたりまえを創る事業開発を募集!

コネヒト株式会社

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  • 2006年4月、新卒でKDDI株式会社に入社し、auのモバイルサービスの企画、推進、協業事業の企画、立上げを経て、中期計画、事業戦略の立案、策定業務へ従事いたしました。
    2013年より中期戦略実行のため、M&A、出向し、企業連合を立上げた後、Supership株式会社立上げ、事業戦略策定、複数社のM&Aを推進。2016年6月コネヒトのKDDIグループ入りを推進し、「ママリプレミアム」という課金事業立ち上げ、KDDI子会社化の推進を経て、2019年6月コネヒト代表取締役社長に就任いたしました。

  • ◯専門分野
    インターネットサービス・メデイアのBIzDev
    0→1、1→10、10→100フェーズの経営・マネジメント、事業未満を事業にすること。
    地元に恩返ししたい想いから、地方創生・自治・行政・政治に興味を持ち、2001年神奈川大学法学部自治行政学科を卒業。地元企業かつ日本におけるフリーペーパーの草分けであった株式会社アルバイトタイムスに新卒入社し、求人広告営業からキャリアをスタート。その後、同社IPO、東京進出を機に首都圏に拠点を移し、2008年同社内で外食起業支援・定着支援事業を立ち上げる。
    2010年に株式会社カカクコムにジョインし、『食べログ』のマネタイズ草創期から、チャネル...

  • コネヒト株式会社企画戦略室にて企業・自治体との協業アライアンス渉外や事業開発に従事。
    佐賀大学医学部 看護学科助産過程 卒。
    医学生時代は、教育機関における性教育・九州看護学生団体設立・九州各地でのセミナー企画・運営に従事し、卒業と同時に助産師・保健師・看護師の国家資格を取得。
    2015年4月〜新卒で日本赤十字社医療センターにて病棟助産師として勤務。
    2017年1月〜シンクトワイス株式会社の営業部にて法人営業。
    2018年8月〜コネヒト株式会社ビジネス統括部に入職、2020年7月〜現職。

What we do

  • 子育ての不安を解消する「ママリ」、ママの就労の課題解決を目指す「ママRework」、購買に悩む家族を支える「ママリ口コミ大賞」
  • 育休の質を改善するための育休冊子の制作・自治体配布、家族でのお出かけの悩みを解消する「アチコチ」

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※コロナウィルス対策により、面談・面接は原則オンラインで行なっております。
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コネヒトは「家族像」 を取りまく様々な課題の解決をめざす、日本でもユニークなドメインを持つ会社です。

主軸事業は、"ママの一歩を支える"をミッションにしたサービス 「ママリ」(*1) です。
ママリは妊活、妊娠、出産、育児という生活激変の時を歩む女性たちの悩みや不安を解消し、喜びや幸せが共有されるコミュニティとしてなくてはならないものとなり、2019年には子供を出産した母親の3人に1人(*2)が登録するサービスへと大きく成長しました。

しかし、ママリを通して見えてきたのは、ママを支えるだけでは解決できない課題がたくさんある、ということ。そこで、2019年、「あなたの家族像が実現できる社会をつくる」という新たなビジョンステートメントを定め、達成に向けて事業の創出や拡大、社会への提言に取り組んでいます。

育児のブランクを抱えたママがもう一度働くことの課題解決をめざす就労支援事業 「ママRework」、豊富なママリユーザーの声を生かしてはじめての購買に悩める家族を支える「ママリ口コミ大賞」 のほか、国勢調査と並ぶ回答数を誇る 「家族に関する実態調査」 の実施や、育休の質を改善するための「とるだけ育休」冊子の自治体配布を通じた社会への提言等、様々な分野へ取り組みを広げており、収益構造についても、有料会員向けサービスをリリースした2017年以来、記事広告・アプリ・SNSを中心とした非常に健全なポートフォリオと成長しました。

2019年からはKDDIの傘下会社として、コネヒトが保有する出産を起点にしたママの悩みのデータ活用や、KDDIが取り組むSDGs分野でのシナジーも期待されています。大企業の資本やネットワークを活用しながら、同時に創業以来のスタートアップらしい気質や文化は強く継承されています。

*1:ママリURL:https://mamari.jp
*2:「ママリ」内の出産予定日を設定したユーザー数と、厚生労働省発表「人口動態統計」の出生数から算出

Why we do

  • 私たちコネヒトは、「家族像」というテーマに向き合う会社です。家族を学んで、アクションし、時にパートナーと一緒に、「あなたの家族像」が実現できる社会の実現を目指しています
  • それぞれの「家族像」を実現するための課題を大きく4つの領域に分類し、その領域ごとの課題を解決するために既存事業の推進と、新規事業の展開を進めています

思い描く家族像を実現できる社会をつくっていくためには、就労環境、医療・保育、社会の意識など複雑に絡み合う問題を、ひとつひとつ解きほぐして光を当てていく、壮大で地道なプロセスが必要です。そして、一番近い存在である父親をはじめ、働く会社、病院や幼稚園、保育園、自治体など、家族を取り巻く社会全体が想像力を高めていくことも必要です。

ママのいちばん近くで、新たな家族を迎えるフェーズでの不安や悩み、そして最高に幸せな場面に寄り添ってきたコネヒトだからこそ、この問題にひとつひとつ問いをたて、新たな事業を生み出し、あらゆるパートナーとともに解決していける立場だと考えています。

How we do

  • 期初の経営戦略発表時に全社員で行う「わくわく感といけそう感ワーク」
  • 新たな驚きを作った従業員のストーリーを社長が1対1で紐解く「サプラジ」

【MISSION/VISION/VALUEについて】

コネヒトはさまざまなバックグラウンドを持つ人が働く多様性のある会社ですが、共通して大切にしているMISSION/VISION/VALUEがあります。

●MISSION●
人の生活になくてはならないものをつくる

●VISION●
あなたの家族像が実現できる社会をつくる

●VALUE●
肯定からはじめよう Affirm&Follow
驚かせよう Surprise

コネヒトのビジョンステートメントを達成するためには、未来の社会の姿にわくわくする感情的な合意と、実現するための戦略に対する理性的な合意の両方が必要だと考えています。
そのためコネヒトでは、創業当初から組織と個人の関係性をフラットにすることで、感情的な合意を醸成し、理性的な合意を促す社内の対話を大切にしてきました。

実現するための社内の取り組みは様々ありますが、代表的なものを2つご紹介します。

<わくわく感といけそう感ワーク>
期初の戦略発表時に、部署ごとに実施するワークです。戦略を達成したその先にある未来に対する「わくわく感」を醸成するためのワーク、具体的な戦略を理解した上で現状の不安や懸念を取り除く「いけそう感」を醸成するためのワークの2つで構成されます。
実際の不安や懸念を表面化し、それらを組織の課題として向き合い、最善の解決策を探る場でもあります。

<サプラジ>
新たな驚きを作った従業員のストーリーを社長が1対1で紐とき、動画・音声を通して社内に共有する企画です。
コネヒトのVALUEである「驚かせよう(Surprise)」は、仲間やユーザーやクライアントにとって、いったいどのようなものなのか。仲間がどう考え、どう動き、どう結果を出したのか。そのプロセスを社長が自ら紐解く「サプラジ」は社内でも好評で、次の驚きを作る側としてのモチベーションを高めます。

As a new team member

<募集背景>
Q&Aコミュニティとメディア、2つのプロダクトを磨くことで、ママリはママの3人に1人に使っていただける迄に成長を遂げました。
多くの方にご利用頂いている事実は大変嬉しく思っておりますが、同時にユーザーの皆様に、よりご満足いただけるソリューション、ビジネスの開発に取り組んでいく必要があると身を引き締めております。
ママに軸足を置くママリブランドだけでなく、コアユーザーの領域を広げ、お子さまを持つ家族、お子さまを求める家族、延いてはあらゆる家族を対象としたサービスへの展開が次のステップだと考えています。

また、ママリのコアユーザーである「ママ」は多くの課題を抱えています。
その課題解決のためには、私たちがサービスを提供するアプローチだけでなく、社会の変容を促すことについても意識しなければならないと考えています。

これから私たちは、ユーザー満足、事業成長、社会公益の三方良し実現を目指す、新しい事業開発に取り組んでいきます。
この挑戦に共に向き合っていただく仲間を募集します。

<期待する役割>
・ママリ及びコネヒト社が持つアセットを活かし、他社と協業するビジネスの開発について、プロジェクトリーダーとしての動きを期待します
・ユーザー価値設計、パートナー選定、P/L設計、協業の座組み設計などを包括的にお願いします
・隔週程度で経営チームに進捗のレポートをお願いします
戦術、施策の企画・実行については基本的に裁量をお渡ししつつ、重要な意思決定についてもできるだけクイックに、執行役員 高橋とのやりとりで進められるようにする予定です。

<求める人物像>
・仮説を信じてやりぬく力を持っている
・ステークホルダーを巻き込む力を持っている

0-1の事業開発は成果を出すための変数がとても多いため「うまくいくかどうかわからない」という不安を戦う必要があります。
その時に必要になることは「仮説立てた未来を信じ抜く力」だと私たちは考えます。
時間をかけて、目に見えないリスクを案じるよりも、触れられる事実から見出した仮説を信じてやりぬける人と共に仕事をしたいと考えています。
また、この仕事では社内外の多くのステークホルダーを巻き込んでいくことが求められます。仕事を進める上で向き合う人々が何を大切にし、何を課題として考えているのかを捉える力が大切だと考えています。

<必須条件>
・セールス、企画、ディレクターなどの職業で、裁量を持ち自己判断を元に仕事を進めた経験がある
・向きあうステークホルダーが語る課題を想像し、仮説立てることができる

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Company info
コネヒト株式会社
  • Founded on 2012/01
  • 80 members
  • Funded more than $300,000 /
    Funded more than $1,000,000 /
    Featured on TechCrunch /
  • 東京都港区南麻布3-20-1 Daiwa麻布テラス5階
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