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バックエンドエンジニア
Mid-career
on 2021-06-02 47 views

AI-OCR活用の新プロダクトで、創生期から開発として参加しませんか?

株式会社うるる

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  • 子供が小さくて外に働きに出られない方や、家族の介護が必要で外に働きに出られない方などにとっては、内職くらいしか収入を得る機会がなかったのに疑問を感じ、在宅ワークのスタンダード化をビジョンとして2005年に株式会社うるるを創業。
    データ入力の受託を主軸としたBPO事業、在宅ワーカーと企業のマッチングサイトとして「シュフティ」を展開するクラウドソーシング事業、そしてシュフティのワーカーを活用して自社でサービスを展開するCGS事業の3つで、在宅ワークのスタンダード化を目指しています。

  • 株式会社うるるの創業メンバーです。
    BPO事業で営業、シュフティ事業で公共事業、新規事業部で事業開発、全社横断営業などの複数事業を経て、現在BPO事業でクリエイティブ部ディレクターチームのマネージメントをやっています。

  • オーストラリア留学後、社名に魅かれうるるに入社しました。
    入社以来、10年間、お客さまの困ったを解決するBPO事業に従事させてもらい、これまで、2,000案件以上のソリューションをご提供させて頂きました。

    業種・企業規模・その時のトレンドなどによってお客さまの「困った」は異なります。
    そのため、ご提案も大変な面はありますが、それ以上に「助かったよ」と言って頂くことが嬉しく、それが励みにとなり、11年目に突入しています(笑)

  • 新卒3年目のエンジニア
    LaravelとVueを使って開発しています。
    管理画面のリプレイスの際には、ディレクター的な役割を任せてもらい、仕様決め、工数管理などを行ってました。

What we do

  • クラウドソーシングのプラットフォーム「シュフティ」のユーザー数は2019年11月時点で40万人を超えています。
  • 日本最大級の入札・落札情報量を誇る「入札情報速報サービスNJSS(エヌジェス)」

うるる独自で開発した『CGS(Crowd Generated Service の略)事業』を通じて「クラウドワークのスタンダード化」を実現すべく、自社開発のWebサービスを複数展開しています。

『CGS』とは、クラウドワーカーの『人のチカラ』を活用することによって生まれる新しい価値・新しいサービスを意味します。

『CGS』の推進により、クラウドワーカーが安定的かつ長期的に仕事ができ、報酬を得られ、クラウドワークという働き方が正社員やアルバイトのように、世の中のスタンダードな働き方となる世界の実現(「クラウドワークのスタンダード化」)を目指しているのが弊社うるるです。

『CGS』の高収益事業を多数創出することは、クラウドワーカーへ高水準の報酬を還元することに繋がります。クラウドソーシングの課題として取り上げられることの多い低報酬を改善するためにも、これからも『CGS事業』から新しいサービスを生み出し続けます。
生み出し続けることができるのには、大きく分けて3つの理由があります。

1.創業当時から運営する『BPO事業』にて、企業の課題をキャッチ
 -『BPO事業』には、クライアント企業より毎月多くの問い合わせ(お困りごと)が届きます。企業の生の声を仕入れる窓口があるからこそ、新たな『CGS事業』を生み出すアイディアを永続的に仕入れることができています。

2.クラウドソーシング『シュフティ』を自社で運営
 -クラウドワーカーが集まるプラットフォームを自社で運営することで、『CGS事業』を生み出すためのワーカーリソースの確保を可能としています。これにより、他社プラットフォームに依存しない事業展開を実現しています。

3.『CGS事業』の運営ノウハウを自社で蓄積
 -CGS事業を複数展開・運営することで、クラウドワーカー活用のノウハウ(育成・品質管理など)の蓄積を可能とし、『CGS事業』を永続的に量産することが可能となります。

Why we do

  • 「働きたくても働けない」育児や介護をされている方たちに、働く機会を提供します
  • 大量の人力がないと解決できない課題を抱えている企業に対し、新たな価値を提供します

『時代は、クラウドソーシングから“CGS”へ』
 
世の中には、小さなお子さんがいらっしゃる方、家族の介護をしている方、配偶者の転勤が多く定職につけない方、ダブルワークをしたい方など、働きたくても物理的・時間的制約により難しい方が数多く存在します。
 
一方、インターネットやPC・スマートフォン等のデバイス普及によって、いつでもどこでも買い物ができるのが当たり前になったように、時間や場所にとらわれない「クラウドワーク」という今までにない働き方も近年生まれつつあります。
 
うるるは、ITの力で、今まで収入を得る働き方の選択肢が少なかった多くの方に、「在宅でお仕事ができる」、「移動中や待ち合わせ時間など外出中のちょっとした空き時間でもお仕事ができる」というようにクラウドワークでの就労機会を提供しています。

大量のクラウドワーカーの『人のチカラ』を活用することによって生まれる価値をCGS(Crowd Generated Service の略、クラウドワーカーを活用した事業)として世の中に提供していくことを使命としております。

このCGS事業により、IT技術だけでは実現出来ないことに人のチカラをかけ合わせ、これまでになかった便利さを企業に提供し、「労働力不足」に悩む企業に対し大きな価値を届けています。
 
CGSの高収益事業を多数生み出すことは、クラウドワーカーへも高水準の報酬というかたちで還元できます。クラウドソーシングの問題点として取り上げられることの多い低報酬の改善のためにも、これからもCGS事業を生み出し続けます。
 
うるるは、CGS事業の推進により、結果、クラウドワーカーが安定的に仕事ができ、収入を得られ、クラウドワークという働き方が社員や派遣のように世の中のスタンダードな働き方となる世界の実現(「クラウドワークのスタンダード化」)を目指します。

▼創業ストーリー
https://blog.uluru.biz/entry/2017/03/30/133454

How we do

  • 様々な職種のメンバーで相互にコミュニケーションを取り合います。
  • 困ったときは周囲に相談!

うるるは多様性WELCOMEな会社ですが、大切にしている価値観があります。
日々働く上で、「どのように考え・どのように行動するのか」の指針ともいえる価値観を、『うるるスピリット』と呼称しています。

1.うそをつかない、悪いことをしない
2.会社はホーム、社員はファミリー
3.相手の期待を超える「おもてなし」
4.当事者意識を持って、納得して働く
5.ベンチャースピリットを持ち、成長し続ける

これらは、うるるが組織創りや採用において最重要視しているものです。
この『スピリット』に共感し、体現して頂ける仲間と共に、理念・ビジョンの達成に向け未来のうるるを創っていきたいと考えています。

うるるでは、社員がサービス毎に分かれた事業部に所属しています。そのため、営業・エンジニア・マーケティング・カスタマーサポートといった、それぞれの職種のメンバーが連携していくことが求められています。

社会の役に立つサービスを生み出していくためには、チームのチカラが必要不可欠です。同じ職種内での同士のナレッジシェアはもちろんのこと、他の職種のメンバーとも協力し合い、どうしたらチームで成果が出せるか試行錯誤を繰り返しています。

「システムを作る」「WEBサービスを売る」のではなく、「社会で役立ち、期待を寄せてもらえるプロダクトを生み出し・提供し続けていきたい」という志向性をお持ちの方は、きっとうるるのメンバーと波長が合うのではないかと考えています。
共に事業成長にコミットして頂ける仲間を募集中です。

As a new team member

【仕事内容】
OCRと手入力をかけ合わせた高精度テキストデータ化サービス「eas(イース)」の開発/運用/保守、および「eas」を中心とした関連システムの新プロジェクト開発をお任せいたします。

「eas」では、OCRと手入力をかけ合わせた高精度テキストデータ化を中心とし、業界に特化した形態でのサービス提供を行っております。

今回、新しい業界への進出が決定したため、開発主担当として開発に取り組んでいただきます。
既存メンバーのサポートを受けながら、要件の整理、設計、実装、テストまで全ての工程に携わることができます。

既存の開発チームでは、スクラム開発を採用し、GitHubを使ったチーム開発を行っております。個人の担当領域を主体的に進めながらも、メンバーへの相談やサポートを大切にし、協力しあって業務に取り組んでおります。

★easとは?
https://www.uluru-bpo.jp/eas/index.html
「AI-OCR」✕「人のチカラ」の組み合わせにより、高速かつ高品質にデータ化を行うサービスです。

企業のDX推進の一つ、情報の電子化においてAI-OCRは広く活用されている一方で、AI-OCR単体では作業を完結することが難しく、最終チェックを目視で実施しているなど、非常に多くのケースで社内の人力による稼働が必要となることが課題となっていました。

「eas」では、この課題に対しうるるBPOの持つノウハウとクラウドワーカーの人力を用い、帳票設定やスキャン画像をアップロード頂くだけで、自動で入力が完結される仕組みを構築いたしました。

【候補者様にお任せしたいミッション】
・easプロダクトに関連する新プロジェクトの新規開発
・easプロダクトに関連する既存システムの保守/運用
・eas運用チームと連携し、課題解決や改善になる開発の提案
・サービス拡大に向け、中長期的な目線をもった開発

【開発環境/使用技術】
PHP(Laravel / CakePHP) / Go
MySQL
JavaScript / TypeScript / Vue.js
AWS(EC2 / Lambda / Step Functions / RDS / S3 / CloudFront / CDK / Amazon Cognito / Amazon Rekognition / DynamoDB)
Docker
Git / GitHub
CircleCI / Sider
DataDog
Redash

【開発手法】
スクラム開発

・アジャイル実践状況
認定スクラムマスター、認定スクラムプロダクトオーナー主導のもと、アジャイル開発プロセスに則った周期的な開発を行っており、1イテレーションを1週間として計画・開発・ふりかえりを順次実施しています。
イテレーション終了時は、チームメンバー全員でのふりかえりを行っています。そこでは、「どのような変更がプロダクトに対して行われたのか」といった共有や「イテレーションでの仕事について何か改善を感じる箇所が無かったか」といったふりかえりをメインとして、プロジェクト全体の方向性見直し、およびチーム内の業務理解に役立てています。

・作業するものをどう決めるか
イテレーション開始時にプランニングミーティングを行い、取り組むべき作業について全員でディスカッションして着手するものを決めています。
またプランニングとは別に、作業の洗い出しや優先順位の見直しについてディスカッションし計画のアップデートを行うことで、常に実態に則した計画にするように心がけています。

・オープンな情報共有
開発に必要な全ての資料 やデータ(個人情報 を除く)は、実装を担当 するメンバーなら誰でも、上長その他の許可の必要なく自由に閲覧できる状態にしております。 チャットツールや専用の情報共有ツールを使って、ノウハウや議事録、作業報告などの情報共有を行っています。また、毎朝オンラインMTGで進捗と困っていることの相談を行うことで、メンバーが何をしているのか確認し合いながら日々の業務に取り組んでいます。

・ワークフローの整備
全てのコードをバージョン管理ツール(GitHub)で管理しております。 各メンバーが実装したコードのマージは Pull Request ベースで行われ、自動 (=システム化され、1コマンドで実行できる)ビルド、自動デプロイ環境が整備されています。 また、コードによるインフラ構成管理 (Infrastructure as Code)の環境が整備 されています。

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株式会社うるる
  • Founded on 2001/08
  • 222 members
  • Funded more than $300,000 /
    Funded more than $1,000,000 /
  • 東京都中央区晴海3-12-1 KDX晴海ビル9F
  • AI-OCR活用の新プロダクトで、創生期から開発として参加しませんか?
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