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プロダクトマネージャー
Mid-career
on 2021-09-10 56 views

AI開発に必要不可欠な内部製品のPdMを大募集!

株式会社LegalForce

株式会社LegalForce members View more

  • 弁護士です。
    ''企業法務領域において革新的なリーガルサービスを提供し、公正で調和した豊かな世界を実現する’’を創業理念に、株式会社LegalForce及び法律事務所ZeLoを創業しました。

    ぜひ一緒に新たなリーガルサービスを作って行きたい方、ご連絡ください!!
    特にエンジニアの方、大歓迎です!!

  • 東大教養学部卒,同大学院総合文化研究科修士課程修了。
    マッキンゼー日本支社にて3年間コンサルティング業務に携わる。
    日系・外資系の製造業クライアントを中心に、AIやIoTを活用した新規事業戦略の立案から、既存事業の調達費用最適化まで幅広い業務に従事。アナリストから、ジュニアマネージャーまでのロールを経験。
    日本、米国、中国、英国の「働き方」を見聞し、日本のビジネス慣行の遅さ、旧さ、非効率さを痛感。クライアントサービスを超えたインダストリーレベルのインパクトを追求するためLegalForceに参画。
    LeaglForceでは事業開発責任者を経て、2019年7月より最高執行責任者を務める。

  • 東京大学大学院情報理工学系研究科修了。ソフトウェア工学に関する研究を行う。
    研究の傍らインターン・アルバイトとして幾つかのWebサービス開発に携わった。

    卒業後、DeNAのヘルスケア事業でアプリエンジニアとして従事。
    Android, iOSアプリ開発だけでなくサーバー側開発やデータベースのパフォーマンス調整まで幅広く担当。

    2017年10月から株式会社LegalForceで現職。

  • ■現在
    2021年6月~ 株式会社LegalForce 所属。VPoEとして、プロダクト開発組織全体を統括。

    複業として、2020年2月~ アルファアーキテクト株式会社 と 株式会社カラダノート、2020年10月~ 株式会社MyRefer の3社にて 技術顧問 を担い、各社の開発環境改善やエンジニア組織拡大、ガバナンス強化を推進。アルファアーキテクトとMyReferではこれまでの業界経験を活かした開発支援も実施。カラダノートでは「組織・仕組みづくりの面」で支援し、東証マザーズ上場に至る。


    ■これまでの経歴
    大学卒業後、プログラマーとしてキャリアをスタートし、Webエンジニアやプロジ...

What we do

わたしたちは、リーガルテック領域のスタートアップです。

https://legalforce-corp.com/

現在はAIとSaaSを掛け合わせた契約書レビューサービスである「LegalForce」と、AIを用いた次世代型クラウド契約書管理システムの「LegalForceキャビネ」を開発・販売しています。

「リーガルテック」はまだまだ聞き慣れない単語かもしれません。
リーガルテックはDXが進んでいる領域の一つで、法律関連の業務やタスクをテクノロジーでより効率化し、洗練されたプロセスを支援する業界です。

近年、リーガルテックの普及により、徐々にIT化が進んでいる法務領域ではありますが、まだまだDX化が進んでいない領域もあります。契約書レビューや契約書管理はまさにその領域で、参入障壁も高いことから弊社はあえてそこを攻めて行こうと考えています!

同じ管理部門である経理や人事がクラウドサービスを使いこなしてどんどん仕事を効率化していく傍らで、法務やそれを支える弁護士は長時間労働を余儀なくされています。
しかし今、「働き方改革」の流れのなかで「変わらなければならない!」といいう企業法務の方々の希望、要望も大きくなりつつあります。

伝統を体現する「法」を最先端の「テクノロジー」と結びつけることで、今以上の価値を企業社会にもたらし、法のために働く人たちの幸福に寄与するために、わたしたちは創業し、サービスを開発・運営しています。

Why we do

創業メンバーは元森・濱田松本法律事務所出身の弁護士、小笠原・角田。
二人は法律事務所所属時代、優秀な法務部員や弁護士が一日の大半を契約書レビュー業務に費やし、それでも終わらずに過労状態に陥っている現状を目の当たりにしました。

日本の企業法務の実践にテクノロジーを導入することで、大きく改善する余地があるのではないか?
テクノロジーを導入することで、より高度な法的課題にチャレンジし経営により貢献することができるようになるのではないか?その思いで弁護士事務所を飛び出し独立し、自らリーガルテックのサービスを創ることに挑戦をしました。

ミッションは「全ての契約リスクを制御可能にする」。
契約書というビジネスにおける必要不可欠な領域においてサービス提供をしていくこと、そして法務プロフェッショナルの皆さんにテクノロジーを通じて日々の業務の効率化や法務サービスの洗練を実現するために、LegalForceは日々サービスの改善に励んでいます。

How we do

【優秀なメンバー】
創業メンバーの弁護士2人の呼びかけに応じ、DeNAからCTO、リクルートからCRO(研究開発責任者)がジョインし、現在の開発体制が出来上がりました。さらにマッキンゼーからCOO(最高執行責任者)もジョイン。このメンバーで現在のサービスの背骨となる部分を作ってきました。
その後リクルートや特許庁からの弁護士をはじめ、エンジニアや営業、プロジェクトマネージャーがジョインして、少数精鋭のチームでサービスの拡張・改善や拡販を強力に推進しています。
各メンバーのLegalForceへのジョイン記事はフィードでご覧いただけますので、「具体的にはどんな人がいる会社なのかな?」と思う方はぜひチェックしてみてくださいね。

【Mission&Principles】
ミッション「全ての契約リスクを制御可能にする」を実現するべく、新たにPrinciplesを定めました。

・One Mission
ミッションに照らして、常に社のあるべき姿を考え、より高みを目指していく。このために互いを巻き込み、力を合わせよう。各々が自らの役割を最大限まで広げ、全力を尽くそう。

・プロフェッショナルに驚きと感動を
自らの知見を更新し続けること、プロフェッショナルと向き合い続けることで、テクノロジーと弁護士の専門知識を組み合わせた期待を超える価値を届け続ける。

・Super Big Pictureを描く
自分だけの大きな未来図を描こう。高みを信じ、実現へ向けて行動することで、10年後の理想を現実に変えていく。

・正気を保つ
バイアスにとらわれていないか。場の空気に流されていないか。周囲の声に耳をかたむけているか。いつも事実を冷静に捉え、論理的に考えて意思決定をしよう。

【制度策定・職場環境づくりで大切にしていること】
まだまだ制度作り自体が道半ばですが、制度を作る際には、下記を重視しています。

・社員が皆自律的に自分の強みを発揮できる環境を整えることを目的とすること

・強制性のある制度は極力少なくすること、でも何かをやりたい人がいたら歓迎して任意で協力すること

・全体のコミュニケーション量を多くすること

・誰でも必要な情報にアクセスできるようにすること

・皆が平等だと感じ、互いに支え合いたいと自然に思えるようにすること

※オフィス内は全室禁煙です(ビル内に喫煙スペースがあります)

As a new team member

株式会社LegalForceは契約書審査プラットフォーム「LegalForce」と契約リスク制御システム「LegalForceキャビネ」を提供しています。この二つの製品では、共通して契約書の解析、情報抽出、分類などを行うAI技術が利用されています。
弊社ではこれらAI技術を開発するため、Google Brain出身のテックリードをはじめとした開発チームを置いています。AIの開発には膨大なデータに対するアノテーションが必要であり、アノテーションシステムは弊社の重要な内部製品(社内向け製品)となっております。

# 職務概要
- アノテーションシステムの要件定義の推進。
- アノテーションシステムの製品ビジョンやロードマップについて関係ステークホルダー(AI技術開発チーム、アノテーションチーム(実際にアノテーションを行うチーム)、製品開発チーム)等との合意形成。
- アノテーションシステムの開発に関するスコープマネジメントと進捗管理。
- アノテーションに関するベストプラクティスに関するリサーチ。

■必須要件
- ドメインモデリングの経験(1~2年以上)
- 業務システムの開発経験(1~2年以上)
- 多様な関係者を巻き込んだ合意形成能力
- システム要件仕様の策定能力

アノテーションシステムの開発には、
①システムの設計開発に関する知見、
②機械学習に関する知見、
③ドメインモデリングに関する知見(アノテータは弁護士をはじめとした法務の専門家であり、設計に当たってはこのドメイン知識を考慮することが必須となります。)を組み合わせることが必要です。

ドメイン知識そのものを持っている必要はありませんが、ドメインエキスパートと議論し、ドメイン駆動開発を推進できる必要があります。
弊社の場合には、アノテーション結果を利用する機械学習の開発チームと、アノテーションを実施する弁護士などのシステムユーザーのニーズは短期的に相反する場合が多いです。この中で中長期的なビジョンを持って、システムユーザーを説得できるコミュニケーション能力と、リーダーシップが必要です。業務システム開発においては要件定義をけん引した経験がある方などが求める経験としては近いです。
また、機械学習に関する開発経験は必須ではありませんが、興味がある方が楽しく仕事ができるでしょう。機械学習部門と協力して、システムユーザーに対して、機械学習の仕組みの啓蒙し、アノテーションの運用フローの最適化などに関する協力も引き出していく必要があるからです。

■歓迎要件
- アノテーションシステムの開発経験
- 情報セキュリティに関する知見
- エンジニアチームのマネジメント経験
- UI / UXに関する知見(デザイナーと協働した経験)
- 大規模な機械学習システムの構築に関する知見

■求める人物像
- あるべき姿を明確に持ち、ブレずに取り組むことができる方
- 組織を横断した協働や巻き込みに長けた方

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Company info
株式会社LegalForce
  • Founded on 2017/04
  • 257 members
  • Funded more than $1,000,000 /
    Featured on TechCrunch /
    Funded more than $300,000 /
  • 東京都江東区豊洲3-2-20 豊洲フロント6階
  • AI開発に必要不可欠な内部製品のPdMを大募集!
    株式会社LegalForce