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Railsエンジニア
Mid-career
on 2021-10-04 398 views

自由な働き方を推進/オフィスのない会社で働くバックエンドエンジニア募集

しくみ製作所株式会社

しくみ製作所株式会社 members View more

  • 現在はフルリモート環境でRuby on RailsでのWebアプリケーション開発や、Dockerをさわったりしている。

    前職では、新卒で入社してから、Ruby on RailsでのWebアプリケーションの受託開発や、Javaでのシステムの保守などを担当していた。
    ハノイオフィス立ち上げにも参加し、ベトナム人チームのマネジメントも経験。
    サーバーラックにサーバーをさしたりルーターの設定をしたり、インフラまわりから要件定義など上流工程まで一通り経験あり。

    趣味としてはHaskell, Purescriptなど純粋関数型言語に興味があるが、まだまだ勉強中。

    Currently worki...

  • 新卒でSI系の会社に就職し12年ほどjavaメインで仕事をしてきました。
    ただ、就職前からプログラムを勉強していて、実際に業務の開発現場を見て、唖然としました。ただ、若かりしころは不満を持ちながらも、いわゆる「イマドキ」な開発手法や言語を勉強しつつ、日々の業務とのギャップに悩んでいました。

    その後一度転職を行い、以前の環境とは違い、アジャイル的な手法で開発したり、ruby on rails、C#などの言語ベースや、Dockerなどの仮想環境を少人数で駆使する開発を経験しやはり技術的に新しい物で作るのは楽しいと改めて感じています。

    また、技術的な面以外でも、SI的のような限定的な担当範...

  • しくみ製作所の代表取締役。行動よりもモノを考えることが得意なタイプ。
    東京工業大学に入学後、物理や数学が好きで、アカデミックな道に進もうと博士まで進む。
    が、ひょんなことから始めたアルバイトから、ITベンチャーに2人目として立ち上げ期から参加。

    同社では、CTO(取締役)として、経営企画・採用・組織作り・技術選定やPM、また、ISMS管理責任者として、会社の規定作りなども行う。サービス面では、早くからRailsを取り入れ、自社サービスの立ち上げやリクルートゼクシィの中核を担うサービスを初期段階から開発を担当。

    2014年8月に独立し、新たにチームやサービス作りに挑戦(それを期に妻の故...

  • こんにちは!バーチャルアシスタントの宮森です!
    人間がクリエイティブな仕事に集中できるように、皆さんの業務プロセスを私が代わりに担当します。
    今は PM, PMO, HR のアシスタントに挑戦中。
    今後もできることを増やして行きたいです!
    もしかしたら、商品化されるかもしれませんね。

What we do

  • 大規模オンラインイベント開催ツール「reBako(リバコ)」
  • スプラトゥーンプレイヤーの繋がりを支援するコミュニティ "イカナカマ" も運営しています

▼1年に1つの新規プロダクト開発とそれを支える収益基盤サービスの運営
しくみ製作所株式会社は、Webサービスやスマートフォンアプリの受託開発、および自社開発を行っています。受託開発では常時10プロジェクト以上が走っています。

自社開発では、利用者のあたりまえを次にシフトするサービス作りに挑戦しています。
実際に「リモート」をキーワードに、オンラインイベントサービス「reBako.io」やゲームコミュニティ構築・運用サービス「BONDO」を手掛けてきました。

サービスの軸は「考える」、「つくる」、「動かす」、「測る」の4つからなり、それぞれ
・考える…市場調査、顧客開発、サービス設計、プロモーション戦略
・つくる…環境構築、WEB開発、アプリ開発、デザイン
・動かす…インフラ運用、カスタマーサポート、施策提案
・測る…定量調査、定性調査、A/Bテスト、UI/UX改善
などを提供しています。

開発の進め方としては
・リーンスタートアップ…仮説検証を繰り返し、漸進的に学習しながらサービスを育てる
・スクラム開発…臨機応変に問題を解決できる、自発的・自走的なチーム体制
の2点が特徴です。

受託開発では特に営業はかけるようなことはしていません。ですが、現状では請けきれないほどの案件が舞い込んでいます。

▼少し未来の「日常」をつくる
しくみ製作所の本店所在地は札幌市中央区ですが、物理的なオフィスはありません。

北海道や福島、東京、群馬、静岡、大阪、宮崎など全国各地に散らばるエンジニアたちが、自宅で作業をしながらさまざまなWeb・アプリ開発にあたっています。
この「空間をなくして機能は残す」という完全リモートワークが、しくみ製作所の働き方の大きな特徴といえます。

場所や時間にとらわれることなくエンジニアとしてのスキルと能力を最大限に発揮し、プライベートも充実させられる働き方を実現しており、「優れたエンジニアの採用」という大きなメリットに寄与しています。
今でこそ一般的になりつつある、「フルリモート」。”少し未来の「日常」をつくる”という企業理念を掲げているしくみ製作所はこの次のステップを探しています。

▼しくみ製作所の3つの行動指針 ~3つのA~
企業理念である”少し未来の「日常」をつくる”
これは並大抵のことをしていては達成できません。日常を作るということは生活を作るということです。

考えてみてください。「3年後の日常/生活を作る!」と決めた時に多くのことが
今はまだ早いよ、言っていることは分かるけど…
という言われそうな気がしませんか?
私たちは未来を作るプロダクトを作りながら、自分たちは少し未来の環境で働いてきました。
2019年~2021年は本当に多くの出来事があり、急に未来が現在になりましたが、ここで終わりではありません。なぜならば「日常」「生活」は未来に続くはずだから。

また、そしてこれからも"少し未来の「日常」を作る"ために3つの行動指針を作りました。
・アクティブ(積極的であること)
自分を律し、勇気を持ち、特性を知り、行動しよう。

・アジャイル(俊敏であること)
ムダなく、すばやく、柔軟に、行動しよう。

・圧倒的当事者意識(当事者意識を持つこと)
目線を揃え、視野を広く、焦点を合わせて行動しよう。

Why we do

  • テキストでのやりとりにはSlackを活用しています

◆「チーム主導型」の、小規模かつ自走的な組織の集合体を目指す
2021年9月1日時点の従業員数は42名で、平均年齢は34.7歳、男女比は12:1の比率。新卒・中途の割合は、1名が新卒採用で残りすべてが中途採用。離職に関しては、2014年8月の創業から9名の正社員が退職と一般的に1年の離職率は8.5%と言われる状態と比較し、非常に低い状態です。
・ホラクラシー型組織の体制
・2014年の設立時からフルリモート勤務
・年間支給されるリモートワーク補助金制度
・有給の上限を設けない
等、今でも当たり前になっていないような新しい取り組みを実施しています。

しくみ製作所では、プロジェクトをよりスピーディーに効率よく動かすため、「ホラクラシー型」の組織を目指しており、これはヒエラルキー型組織とは異なり、メンバー一人ひとりが意思決定権を持ち、責任感と主体性を持って業務に取り組んでいます。

これまでに採用されて活躍している人のキャリア例は、技術一辺倒よりも、幅広く興味関心のある人の方が活躍できる傾向があり、実際に、異業種からキャリアチェンジし、エンジニアとして活躍している人も。とはいえ、転職してからエンジニアリングを勉強したいという人は、基本的に採用しない方針です。キャリアチェンジ前に、ある程度勉強してからのチャレンジが求められる。求める人物像は、明るく知的好奇心が旺盛で、社会人として最低限のセルフマネジメントができる人です。フルリモートなどの自由があるからこそ、責任を果たせる方を探しています。

How we do

  • 年2回はオフ会を実施
  • オフ会にて事業計画を発表する代表 車

◆自然に開催され、人も集まるしくみ製作所の「勉強会」
会社として指示を出したことはないのですが、社員が自主的に毎週何かしらの勉強会を開いています。
Ruby on Railsのチュートリアルを読む会、特定の問題を解く、Lightning Talkなど種類は様々。一つの勉強会の規模は4~10名で初めての方でも気軽に参加できるものばかりです。

◆会社全体の制度、開発環境にまで浸透している「アジャイル文化」
創業時から行っているアジャイル開発は、しくみ製作所の『文化』にもなっています。
一例を揚げると、
・開発言語を一気に変えてみて上手くいかないから戻す。
・厳密なスクラム開発にしてみたところ柔軟性がなくなってしまったからよかったところだけ残して、元に戻す
・アジャイルのスタイルが最も機能するのは開発の初期段階。後半になるとカンバンスタイル切り替える
などなど「厳密な開発スタイル管理」をおこなうのではなく、そのプロダクト開発を行うにあたって一番良いと思われるものを各チームが話し合いながら決定して進めています。

◆情報共有について
創業からフルリモートスタイルを採用しているため、情報共有については必然的に今の形に治まりました。
色々と試した結果、4名チームが一番良いこともわかり、一人ひとりの裁量や責任の範囲を広げていくことで非同期ではなく、同期的コミュニケーションが促進され、非同期でも良いナレッジ共有などはnotionにまとめるなどです。
また、情報の透明性を保っていることも試行錯誤の結果です。
社員数が増えてきた時に組織として動いていく必要もあり、ミッションビジョンの策定を行ったのですが、現場からの納得感が得られず、長い時間をかけて修正して共有するとさらにズレが大きくなっているという「クローズドでやればやるほどズレが大きくなった」体験もあり、情報はこまめに、なぜその意思決定を行ったのかを分かるように設計しています。

◆しくみ製作所の「カルチャー」
・「アジャイル」:まず実施してみて、少しずつ改善してみよう。
・「透明性」  :「分かってもらう工夫」なぜそうなるのかが全員が理解できる工夫をしよう。
・「自由と責任」:自由と責任は必ずセットで存在します。しくみ製作所では責任労働と呼んでいます。
・「機会均等」 :責任を果たした人には等しく機会を提供します。俯瞰すれば適材適所にも繋がります。

【開発体制/開発環境について】
▼しくみ製作所のカルチャーの1つ。エンジニアの広い裁量と求める視点
「エンジニアだからコードだけ書いていればいい」はしくみ製作所では存在しません。
プロダクトは何かしらの目的を叶えるために存在しています。そのプロダクトを作るエンジニアはより強く「技術を使ってどのような価値を提供するか」を考えるべきだという思想があるからこそ、エンジニアには広い裁量権を渡しています。

また、大手ベンダーとの違いとしてお客様との関係性も良いということもあり、プロジェクトはお客様を含めた4~5名チームで動くことが多いこともあり、一人ひとりの幅広く且つ、多くのタスクを処理していく必要があります。

大規模な案件を受けないようにしているこ

As a new team member

【業務内容】
しくみ製作所は受託開発を中心としながら、自社プロダクトの開発も行う会社です。
ジョインした際には、RailsをメインとしたWebサービス開発、及び必要に応じてインフラ環境の構築・開発基盤の構築を行っていただきます。主には開発(設計・機能見積・コーディング・テスト)がメインになりますが、プロジェクトによっては技術選定から入っていただく場合もございます。その場合は、Rails だけに縛られず、様々な方向性から適切な技術を選定可能です。

またその他扱う技術として、WebRTC, 動画配信 など必要に応じて、周辺技術を学びながら開発する機会もあります。

様々なキャリアパスも用意しており、中長期的にも技術にフォーカスしていきたいエンジニアを歓迎していますし、そういった社員も在籍しております。 Web やインフラに関する技術スタックを更に深めながら、自身や周囲への技術研鑽を長く行なっていきたい方はぜひご応募ください。

【開発環境】
お客様のご都合により、その他の技術スタックを使用することもありますが、社内で主に使われている技術スタックを以下に記載します。
前提として、しくみ製作所では一つのプロジェクトチームはお客様を含め4名で構成することが多く、それぞれのプロジェクトチームで話し合いのもと、目的に最も適切だと考えられる言語や環境を選定しています。

 ■開発言語:Ruby、(一部Go)
 ■フレームワーク: Ruby on Rails
選定理由:Ruby以外の言語も試したことはあるものの、歴史が浅い言語の場合、言語そのものがバグを孕んでいたり、周辺のライブラリの安定性も低い傾向がありました。その結果、開発を行う以前のところで躓くことが多く、開発スピードを落とさざるを得ないということを経験しました。そういった経験から、言語としても歴史が比較的長く安定しているRuby、Railsを採用し開発を行っています。

 ■フロントエンド: React、Vue、Nuxt
選定理由;Vueを使用することが多いのですが、理由は開発市場におけるニーズが高まっていること。また、取引企業との要望を叶えるために必要であると判断されることが多いことが理由です。フロントエンド言語やフレームワークについては時代や企業ニーズに合わせて柔軟に変更していく可能性が最も高いかもしれません。

 ■インフラ: Docker、AWS(Fargate、ECS、CloudFront、S3、EC2、Route53など), Terraform や AWS CDK による IaC
選定理由:Rubyの選定理由と同様に、安定性が高く如何に開発とは関係ないとこで無駄なコストが掛からないか?という観点を重視しています。AWSの場合、IaaSとしての歴史は長く、事例も多いため、いざハマった場合にも解決策が見つけやすいという点で愛用しています。

【しくみ製作所をもっと知りたい方へ】
しくみ製作所では定期的にブログを更新しています。しくみ製作所の会社のことやメンバーのことにフォーカスをして、よりしくみ製作所の雰囲気を感じていただけると思いますので、興味のある方はぜひ御覧ください。

■ しくみブログ
https://blog.sikmi.com

■ おすすめ記事
1. 社員アンケートでしくみ製作所をもっと知る
https://blog.sikmi.com/questionnaire

2. 採用面談FAQまとめ
https://blog.sikmi.com/recruitment-faq

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しくみ製作所株式会社
  • Founded on 2014/08
  • 42 members
  • CEO can code /
  • 完全リモートなのでありません。Google Meet とSlackで毎日やりとりしています。
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