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業務委託/サーバーサイド
Freelance
on 2021-11-02 271 views

サーバーサイドエンジニア/耕作放棄地の社会課題をAI×衛星データで解決!

サグリ株式会社

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  • 伊藤忠商事に入社後、10年以上に渡って不動産や産業・建設機械、ヘルスケアのビジネスにおける管理業務に従事。イギリス駐在、様々なビジネスの審査や経理、経営企画、M&Aを経験。その後、ジョンソン・エンド・ジョンソンの製薬カンパニーにおいて、R&D部門の経営企画の業務に従事。グローバルなビジネスに関わる中で、日本発のグローバル企業を築き上げることに挑戦したいと考え、SAgri株式会社のアドバイザーとして関わり始め、2020年に入社。

  • サグリ株式会社で衛星データ x AI x Grid をメインとした農業課題の解決に向けたWebサービスのProductManager 兼 VP of Engineering

  • 趣味はMTGで主にMTGArenaで遊んでます。最近はオフラインでドラフトをやってみたいなと思ってます。最近(2020/9/14)になってMythic Rankというランク戦における最上位のランクに到達することができました。最終的にはミシック予選やミシック・ポイント・チャレンジイベントへの参加券が得られるよう精進したいと考えています(参考: https://mtg-jp.com/reading/translated/0033652/)

    機械学習や深層学習の技術に興味があり、MOOC(Courseraなど)で独習しつつKaggleやSignateなどの競技コンペに参加しスキルアップを図っ...

What we do

  • 衛星データから農地の耕作状態を分析
  • データの記録の手間も削減

Sagriは、「衛星データ×AI」の技術で「農業」の未来を作る事業を展開しております。
現在は日本において食糧自給率を高くするためにも耕作放棄地を減らし、農地を守らなければならない、という課題に対し、農地利用状況調査をAIを利用して行えるACTABA(アクタバ)を地方自治体に提供。
将来的には、世界を視野に、人類が直面する食糧問題と環境問題の解決に取り組むことを目指しております。

【プロダクトについて】
①ACTABA(アクタバ):農地利用状況調査
現在既に30以上の自治体に展開され、さらなる拡販と顧客の声をもとにしたプロダクトの進化に取り組んでおります。
ACTABAは競合サービスがなく、既に利用いただいているお客様からも高い評価をいただいている実績もあることからも、ご案内した自治体様からはご興味を持っていただきやすく、今後もお取引先の拡大を見込んでおります。

「農地利用状況調査」は「農地法」で自治体に対し、農地が適正に利用されているか、毎年の調査が義務付けられています。
農地の少ない自治体も含め、すべての自治体が行っており、自治体ごとに紙の地図を作成し、目視でパトロールと地図への記入。さらにその結果をもとに市町村の台帳と国の台帳へシステム入力を行っております。
「作業の手間」に時間がとられている現状と、「目視」のため基準のばらつきが大きいという課題を「ACTABA」の利用で解決し、自治体が農地の活性化に向けて新たな施策を生み出すことができる状態へサポートしています。

Sagriの強みは、衛星データの活用はもちろん、農業に関して専門的な知見を有しており、NDVI(植生指数)を活用した解析力、そしてそれらの活用を可能にするアプリケーションの落とし込みにあると考えています。

②農地の自動ポリゴン技術を活用した農家さん向けアプリケーション
将来スマート農業が進展すればドローンを始めとしたIoTデバイスや農機の自動運転など、農業の自動化、
人間が地図を利用して移動するように、スマート農業を動かすためにも地図となる「農地の区画情報(ポリゴン)」のデータを各デバイスに読み込ませ、動きを指示することが不可欠です。

Sagriでは、スマート農業実現の第一歩として、まずは個人の農家さんが「農地の区画情報(ポリゴン)」を利用できる状態にし、アプリケーションへ落とし込み、農地の有効活用を支援しています。

Why we do

  • Why don't you change Agriculture?
  • 農業の課題は世界にも

Sagriのミッションは、「世界中の農地をデータ化し持続可能な農業基盤を作る」ことです。

代表の坪井は創業前、アフリカを訪れた際、子供たちに「将来何になりたい?」と問いかけると家業である農業を継ぐ、という子供たちが大勢いることを目の当たりにしました。
子供たちが未来に希望を持てるために、エンジニアとしてのバックグラウンドを活かして、何かできることがないか、と考え、農地のデータを活用し、農業に貢献するべくSagriを創業。

現在は創業4年目の現在は、ビジョン・ミッションに向けて最初の一歩を踏み出したフェーズです。
まずは、農業において衛星データやAIが活用できるようなアプリケーションを創出してゆくべく、自治体向けのサービスACTABAの提供を開始しました。

今後は、ACTABAを通じて得たデータを活用し、農業の発展に貢献したいと考えております。
現在の農業は、数多くの農家が経験や勘をもとに暗黙知で行っていることが多く、ノウハウの蓄積、共有やデータの活用が進んでいないことが現状です。
地方自治体は、ACTABAを活用いただいている「農地の活用状況調査」のほかにも、例えばお米の生産量を調整するための政策など、のSagriのミッションは、「世界中の農地をデータ化し持続可能な農業基盤を作る」ことです。

代表の坪井は創業前、アフリカを訪れた際、子供たちに「将来何になりたい?」と問いかけると家業である農業を継ぐ、という子供たちが大勢いることを目の当たりにしました。
子供たちが未来に希望を持てるために、エンジニアとしてのバックグラウンドを活かして、何かできることがないか、と考え、農地のデータを活用し、農業に貢献するべくSagriを創業。

現在は創業4年目の現在は、ビジョン・ミッションに向けて最初の一歩を踏み出したフェーズです。
まずは、農業において衛星データやAIが活用できるようなアプリケーションを創出してゆくべく、自治体向けのサービスACTABAの提供を開始しました。

今後は、ACTABAを通じて得たデータを活用し、農業の発展に貢献したいと考えております。
現在の農業は、数多くの農家が経験や勘をもとに暗黙知で行っていることが多く、ノウハウの蓄積、共有やデータの活用が進んでいないことが現状です。
地方自治体は、ACTABAを活用いただいている農地の活用状況調査のほかにも、例えばお米の生産量を調整するための政策など、農業に関わる政策も多いため、多くの自治体と関係性を深め、データを得ることが農家さんへ活用いただける次のプロダクト開発にもつながると考えております。
農家さん向けのプロダクトとしては、これまで土を掘って解析を行っていた土壌調査について、主要な成分については衛星データでの解析を可能とすることで、農業の効率化につなげるプロダクトなどを構想しております。

将来的には国内に留まらず、世界中の農業や食糧問題を解決できるプロダクトを開発することで、「世界中の農地をデータ化し持続可能な農業基盤を作る」というミッションを実現したいと考えております。

How we do

Sagriは、「衛星データ×AI」の技術で「農業」の未来を作る事業を展開しております。
現在は日本において食糧自給率を高くするためにも耕作放棄地を減らし、農地を守らなければならない、という課題に対し、農地利用状況調査をAIを利用して行えるACTABA(アクタバ)を地方自治体に提供。
将来的には、世界を視野に、人類が直面する食糧問題と環境問題の解決に取り組むことを目指しております。

【プロダクトについて】
①ACTABA(アクタバ):農地利用状況調査
現在既に30以上の自治体に展開され、さらなる拡販と顧客の声をもとにしたプロダクトの進化に取り組んでおります。
ACTABAは競合サービスがなく、既に利用いただいているお客様からも高い評価をいただいている実績もあることからも、ご案内した自治体様からはご興味を持っていただきやすく、今後もお取引先の拡大を見込んでおります。

「農地利用状況調査」は「農地法」で自治体に対し、農地が適正に利用されているか、毎年の調査が義務付けられています。
農地の少ない自治体も含め、すべての自治体が行っており、自治体ごとに紙の地図を作成し、目視でパトロールと地図への記入。さらにその結果をもとに市町村の台帳と国の台帳へシステム入力を行っております。
「作業の手間」に時間がとられている現状と、「目視」のため基準のばらつきが大きいという課題を「ACTABA」の利用で解決し、自治体が農地の活性化に向けて新たな施策を生み出すことができる状態へサポートしています。

Sagriの強みは、衛星データの活用はもちろん、農業に関して専門的な知見を有しており、NDVI(植生指数)を活用した解析力、そしてそれらの活用を可能にするアプリケーションの落とし込みにあると考えています。

②農地の自動ポリゴン技術を活用した農家さん向けアプリケーション
将来スマート農業が進展すればドローンを始めとしたIoTデバイスや農機の自動運転など、農業の自動化、
人間が地図を利用して移動するように、スマート農業を動かすためにも地図となる「農地の区画情報(ポリゴン)」のデータを各デバイスに読み込ませ、動きを指示することが不可欠です。

Sagriでは、スマート農業実現の第一歩として、まずは個人の農家さんが「農地の区画情報(ポリゴン)」を利用できる状態にし、アプリケーションへ落とし込み、農地の有効活用を支援しています。

As a new team member

当社が農林水産業から受託し、開発中のプロジェクトにおいて、サーバーサイドエンジニアとしてデータベースの設計・開発及び、Webアプリケーションのバックエンド開発をお任せします。

【チーム構成】PM1名、エンジニア2名、アルバイト2名
【働き方】出社とリモートの割合については相談の上決定します。
     服装はカジュアルで問題ございません。

【開発環境】
DB:PostgreSQL ( PostGIS )
インフラ:Azure
言語:Python(もしくはAzure環境で実行可能な言語であれば)
バージョン管理:Git
リポジトリ管理:GitHub
コミュニケーションツール : Slack / Zoom / Discord
【必須】
■SQLコーディング(DDL・DML)の業務経験
■週3日以上勤務が可能な方

【歓迎】
■アジャイルでの開発経験
■ 衛星の知識
■ リモートセンシングの知識
■ GISの知識
■ Web / スマートフォンアプリのサービス開発における要件定義、プロジェクト管理の経験
■ 機械学習の知識

【求める人物像】
■社会課題を解決するようなプロダクトを未来志向で開発していくことにチャレンジしたいとお考えの方
■専門分野だけに限らず、業務の幅を広げ、新たな技術をキャッチアップしていく向上心をお持ちの方
■チームワークを重視した開発を行い、メンバーとのコミュニケーションを大切にできる方

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岐阜大学発ベンチャーの称号授与式にて、岐阜大学学長より称号授与
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【日経新聞に掲載されました!】日経新聞、朝刊掲載のアクタバが本格稼働。
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About サグリ株式会社
サグリ株式会社
  • Founded on 2018/06
  • 14 members
  • Expanding business abroad /
    Average age of employees in 20s /
    Funded more than $300,000 /
  • 東京都新宿区西新宿3-9-7 フロンティア新宿タワー
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