1
/
5

デザインをする上で大切にしていること

自分的にデザインという仕事が普通になりすぎて
あえて語ることはしてこなかったんですが

今回ウォンテッドリーの自己紹介文を書いてたら
なんとなく自分の中で自分のデザインの行く先が見えてきたので
ここで書いてみようと思います。

今、デザイナーとして大切にしていること

お客様の「こういうの作りたい」を
忠実に具現化しつつ

最高の状態に引き上げる方向性で
デザインを行なっています。

お客様がデザインを気に入ってくださって
笑顔になるのが一番嬉しい瞬間です。

気に入ったデザインでモチベーション高くサービスを売り込んだり
お仕事をエンジョイするお手伝いができたらいいなと思っています。


言いなり?

いや、ちょっと違う。


デザインの正解って無数にあると思っています。
引き出しが多ければ多いほどいろんな正解が出せます。


お客様の「こういうの作りたい」を
世の中に向けて最高の演出をして発信するのが
デザイナーの役割だと感じています。


クライアントの「うーん」って

見やすさなんかの生理的な部分と、

「好み(こういうの作りたい)」ってのがある。


それをとにかく大切に尊重する。


デザイン的にバランスがいいとか
ユーザが見やすいってことは基礎の基礎。


プラス、お気に入りのデザインであることって
セールスする人の助けになると思うんだ。


関わる人のモチベーション、ワクワク、やる気UP。


その勢いで大好きなもの、自信のあるものを売り込む
相手がこれ使ったり導入したら

ほんま幸せになりまっせっていう
人様のお役にたつキラキラなやつね、、、、


で、受け取った人がまた嬉しくて楽しくて、、、、


これ、世界にいいことしかおきなさそうじゃん。


ブックデザイナー時代に無数のデザインイメージを作成してきた
経験からデザインの引き出しは多い方です。(自称他称)


その中から、お客様のココってポイントに
ピタッとはまるものを選んでもらえたらいいですよね〜♪

また自分にはない感性のお客様からヒアリングをし
あれこれとやりとりをさせていただき一緒にイメージを形にするのも
とても興味深く楽しいお仕事になります。


製作中の気持ちってデザインに宿ると思ってる

くそー修正入れやがってって思って仕事したら
くそーってデザインができる

すごいかっこいい!って思って作業したら
すごいかっこいいだろ!ってデザインができる

くそだめだこんなんじゃって思いながら作ったら
くそだめなデザインができる

無心になって作ったデザインには
何かパワーがあったり

お客さんに幸せになって欲しいなーって
真心を込めて作ったデザインは人を幸せにすると思う


どれも見た目はプロが作るから、バランスも取れて
必要なところがちゃんとわかりやすく配置されていて
それなりにいいものだと思う


だけど人は目に見えないところも意外とキャッチしている
不思議だけど主張するんですよね〜


迷いながら作ったっぽいデザイン

楽しそうに作ったデザイン

あーこの人潔癖症っぽいなーとか

プロ意識=傲慢の匂いがしたりw


私はそういうところ結構気になっちゃう


制作をするときは自分も楽しいモチベーションで
取り組むことに 常に気を使っております


するとね、
やっぱりそれを見た人は笑顔になるんです。

不思議と。


だから私が作ったデザインを使う人、見る人にもエンジョイして欲しい

デザインを見るたびに
「あのデザイナーとあのときバトッって妥協したんだよねー」とか「なんとなくモヤっとする」
みたいな成果物は残したくない


「売れるデザイン、いいデザイン」のもう一歩先へ

お客様がハッピーになる着地点を常に模索しています
それがお客様の成果、良いお仕事、よき人生までつながってくれる

もちろん、かっこよくて成果が出るのは最低条件w

大切にしたいのは、
お客様がいかに幸せに楽しく仕事ができるか?
そしてユーザを幸せにできるか?ということ。

「売れるデザイン、いいデザイン」のもう一歩先を目指して・・・・

さらなる高次元への旅はつづく〜〜〜〜〜〜〜