経営戦略研究所は、成長すればするほど社会が良くなる会社

経営戦略研究所株式会社に入社する前

私は大学卒業後、ベンチャー投資及び事業会社への事業立案等のコンサルティングを行っている会社に入社。正直「投資、コンサル」というと、すごくカッコいいイメージを持って入社しました。

ところが、週に何日も会社に泊まり、徹夜は当たり前の毎日。
気づけば5年半の勤続中に2度の胃潰瘍という、燦々たる事実を残していました笑

しかし、実際にベンチャー投資から、ハンズオンという形を通して、財務、営業、マーケティングなど企業の全てに携わることもできました。
業を起こす苦労、そして、清算していく過程までも数多く見てきました。

一方、事業会社へのコンサルティングでは、名前を聞けば誰もが知っている企業のコンサルティングを行っていました。M&A戦略から新規事業の立案、それこそ何でも任せてもらいました。

この5年間半での成長は、正直自分で言うのもおこがましいですが、同時期に他社に入社した同期と比べて10年以上のビジネス力は差は付いたと自負しています。

これらのことを通して、実際に事業会社で勤務し、自身の現状を試して見たいと思い、当時取締役ファウンダーであった創業者と話をして、退職することになりました。
退職後は、国内の大手専門商社に入社しました。
とても有名なコンサル出身の方が代表をしており、MBAホルダーがそこら中にいる会社でした。
1社目のボスはMBAなんてなんの意味もない。とにかくうちで気が狂うくらい働け。そしたら言っていた意味がわかる、というのを信じて5年半働いていました。

さきほどの10年以上のビジネス力が付いていたという自負は、このときに感じておりまして、
正直、MBAホルダーが頭でっかちで、単調業務を行うのはとても力があるのですが、形に当てはめるのが得意な人たちだなと言うのが感じたことでした。

こちらの会社では、中国市場で新規のOEM品を海外向けに上市するというプロジェクトが一番大きかったでしょうか。海外かつ社の花形製品ということもあり、金額も数百億クラスだったのですが、事業会社に入っても、最終的には数字を眺めるだけの仕事で、飽きてしまったように今は感じております。

そんなこんなで、終電より前に帰らない、タクシー帰りは当たり前という生活を6~7年ほど続けて来て、正直疲れてしまっていたのだと思います。
1~2年ほどボーっとしながら過ごそうと思った矢先、知人よりヘルプの連絡がありました。

・オヤジの会社がこけてしまう
・部品をつくっている工場を経営
・従業員は30人くらい(だったと記憶しています)

この会社の再建できないか?という連絡でした。
実は、工場自体の再建の要請は断りました。
理由は、ホテルの再建は行ったことはありましたが、工場の再建は行ったことがない。
2社目で工場の運営は、出口確保が肝で、特定の会社向けに作っていた製品の場合、汎用性がなさそうで難しいことが理由でした。

そこで、自由に事業を作ってもいいのであれば、ということでお手伝いをしていました。

とあるWEBメディアを作り、広告収入で儲けるという事業だったのですが、
半年後には月商●千万ほどの売上になっており、1年内に借金の返済は完了していたと記憶しています。
新しく事業を創り、育てていく過程はとてもおもしろく、ノリに乗っていました。

しかし、ある程度仕組みを作ってしまうと、家で昼間っから出前を取って、テレビ見てという生活に。
だけど、勝手に売上はどんどん上がるという状況に。
そして、メディアの内容があまり世間様に胸をはれるような内容ではありませんでした。

一方、私生活では、現在の妻と出会い、結婚を意識するようになりました。
そうなると、やはり胸をはれる仕事に。そして子供ができたときに「お父さんの仕事は●●なんだよ」といえる仕事をしたいと思いました。

そこで、心機一転、そして人生最後になるであろう転職をすることにしました。

そこで、どこから手をつけていいのかわからなかったので、その当時、そして今なお転職市場で輝く「Wantedly」に登録しました。
プロフィールにもあるようにハートウォーミングな事業立ち上げへの参画など、世の中をハッピーにする事業に携わりたいと思っていました。
その一つがヘルスケア分野でした。登録して最初に出会ったのが経営戦略研究所でした。

出会った、数日後には1次面接、そしてその翌日に入籍、26日後には入社という最短入社だったと思います。
【社内で第一号Wantedly入社でした!!】

入社からこれまで

現在、日本全国で約20医院のクライアント先にお伺いしております。歯科業界についての知識の補完はカリキュラムがありますので、心配はないと思います。
むしろ、1社目を退職した際に、思っていた自分を試す、つまり1社目で培った全てのことを自分で携わる企業で行う。ということに近い気がしています。

そういう意味ではとても楽しいなと感じています。
幸い、多くのクライアント様で業績を伸ばすことができています。
また、ありがたいことに矯正歯科=染谷というちょっとした社内ブランドもあります。

とにかく、クライアントにとって最適だと思うことは何でもできる仕事にとてもやりがいを感じます。

経営戦略研究所株式会社について

「ハートウォーミングな事業に携わりたい=世の中を笑顔にする」

タイトルの「経営戦略研究所は、成長すればするほど社会が良くなる会社」というのは、まさにハートウォーミングに直結しているのです。

どういうことかというと、経営戦略研究所という会社が成長すればするほど、歯科医院(クライアント)がよくなり、エンドの患者様が笑顔になる。ということに直結しているのです。
私は、個人的に投資という形でいくつかのベンチャー企業の支援をしています。そのほとんどが世の中を少し笑顔にしてくれる、ようなサービスが多いのです。

そして、私自身、コンサルティングという仕事を通して、社会を良くすることに携われていることにホコリを感じていますし、2歳の息子に「先生(歯医者さん)の先生してるんだよ」と伝えられることを嬉しく思っています。

一緒に成長できる方、そしてその成長が少なからず社会への貢献として、喜びを感じられる方、ぜひ、まずはお話を伺いに来てみませんか?

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